エアコンを導入するとき

フィルター

コンサルタントを依頼

業務用エアコンを設置するときには、家庭用エアコンのように単純に広さだけで能力を決めることができません。家庭用エアコンは木造住宅か鉄筋住宅かがわかればほぼ部屋の広さでエアコンの能力を決めることができます。しかし、業務用エアコンの場合には広さも能力を決める要素にはなりますが、業務形態によって能力が変わってきます。10坪程度の広さのフロアであれば、冷房能力は2馬力もあれば十分ですが飲食店のように火力を多く使ったり、人が多く集まる場合には2馬力では能力が不足してしまいます。とにかく能力の高い業務用エアコンを導入すればよいと考える人がいるかもしれませんが、馬力の大きい業務用エアコンはそれだけ導入費用が高くなる上に室外機も室内機も大型になるためスペースを無駄に使ってしまいます。そのため、コンサルタントを入れるようにして、フロアの広さと業務形態などを総合的に判断して最適な能力の業務用エアコンを導入するようにしてください。コンサルタントに入ってもらうと、業務用エアコンの能力を選定してくれるだけでなく、最適な配置や形状を選定してもらうこともできます。フロアの形状によってただエアコンを取り付けただけでは、一部しか快適な場所がなくなってしまう可能性が高くなります。フロアの形状や物品の配置によって最適な室内機の形状や向きをコンサルタントは的確に指示してくれます。コンサルタントは直接機器を販売するわけではないので、必要以上の機器配置を勧めることはないためコンサルタント料を含めても導入コストを抑えることも可能です。

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